「愛犬と一緒にお出かけしたいけど、楽しめる場所が少ない…」そんなお悩みはありませんか?
ドッグフレンドリーな施設が増えている中でも、愛犬と存分に楽しめるスポットは意外と限られています。
千葉県のマザー牧場は犬連れに優しい施設が充実しており、ドッグランやペット同伴可能なカフェ、観覧車まで愛犬と一緒に楽しめる魅力的な場所です。
この記事がオススメな人
- 愛犬と一緒に旅行を楽しみたい方
- ドッグフレンドリーな施設を探している方
- マザー牧場の犬連れルールを知りたい方
初めて訪れる方は、「犬と一緒に入場できるの?」「食事はどうするの?」「どんな楽しみ方があるの?」と気になる点も多いはず。
この記事では、マザー牧場の入場ルールや楽しめるエリア、おすすめスポットを詳しく解説し、愛犬と快適に過ごすためのポイントをご紹介します。
- マザー牧場の犬連れ入場ルールと料金
- 愛犬と楽しめる施設やアクティビティ
- 快適に過ごすための注意点や便利なサービス

私たちは2025年2月にマザー牧場に遊びに行きました。愛犬&幼児連れで楽しみました。




愛犬とのお出かけがもっと楽しくなる情報をたっぷりお届けします。
ぜひ最後まで読んで、愛犬との特別な時間を計画してください!
マザー牧場は犬連れOK?入場ルール&料金を解説



愛犬と一緒にマザー牧場を訪れる際には、事前にルールや料金を把握しておくことが大切です。
犬連れで訪れることができる施設が多く、愛犬と一緒に楽しい時間を過ごすことができますが、注意すべきポイントもあります。
ここでは、犬連れで入場する際の基本情報を詳しく解説します。
1. 犬の入場ルール
マザー牧場では、犬と一緒に入場することが可能ですが、以下のルールが定められています。
- 犬の入場料金:1頭700円(※盲導犬・介助犬・聴導犬は無料)
- リードの使用必須:巻き取り式リードは禁止されており、安全のために通常のリードを使用する必要があります。
- 狂犬病や混合ワクチンの接種:ワクチン接種証明書の提示は不要。愛犬の事情でワクチン接種をしていない場合、その証明書の提示が必要です。
- 他の動物との接触注意:牧羊犬や放牧動物とのトラブル防止のため、一部エリアへの立ち入りは禁止されています。
- 排泄物の管理が必須:犬の排泄物は必ず持ち帰るか、指定された場所で処理するようにしましょう。
2. 入場できるエリア・できないエリア
愛犬と楽しめるエリアが充実している一方で、一部の施設には入場制限があります。
✅ 犬と一緒に楽しめるエリア
- まきばエリア(カフェの屋外席があり、広々とした空間でのびのび過ごせます)
- 山の上エリア(ドッグラン、観覧車のドッグフレンドリーゴンドラがあり、景色を楽しめます)
- 季節限定イベント(いちご狩り、さつまいも掘りなどの農業体験ができるエリアも犬と一緒に参加可能)
❌ 犬が入れないエリア
- ふれあい動物園エリア(羊や牛などの放牧動物との接触を避けるため)
- 牧羊犬のショーエリア(ショーの妨げにならないようにするため)
- 一部の屋内施設(レストラン、ショップなどは衛生管理のため犬の入場が不可)
3. 犬連れで入場する際の注意点



マザー牧場で愛犬と快適に過ごすために、以下のポイントに注意しましょう。
- ドッグカートのレンタルあり(1台500円/日、20kgまでの犬対応。小型犬や高齢犬の飼い主にとって便利)
- 水飲み場や足洗い場が設置されている(ドッグランや駐車場近くに配置されているため、こまめに利用可能)
- 排泄物の処理を忘れずに(専用ゴミ箱は設置されていないため、各自で処理して持ち帰ることが求められる)
- 暑さ対策を万全に(特に夏場は地面が熱くなるため、犬用の靴を履かせるのもおすすめ)
- 混雑時の対策(土日祝日は来場者が多く、犬がストレスを感じる可能性があるため、平日の訪問が理想)
- 迷子対策(犬の名前と連絡先を記載したタグや首輪をつけておくと安心)
4. 便利なサービスと設備
マザー牧場では、犬連れの方のための便利なサービスや設備も充実しています。
- ドッグラン:エリアごとに「小型犬専用」「中・大型犬専用」「全犬種OK」の3つに分かれており、安全に遊べる環境が整っています。
- 観覧車のドッグフレンドリーゴンドラ:特定のゴンドラでは犬も一緒に乗車可能で、景色を楽しむことができます。
- 屋外のカフェスペース:愛犬と一緒に食事ができる屋外席が各カフェに用意されています。
- ドッグパーキング:犬を一時的に預けられるスペースもあるので、飼い主が自由に動ける時間を確保できます。
入場ルールのまとめ
マザー牧場は犬連れに優しい施設で、ドッグランや屋外カフェ、ドッグフレンドリーな観覧車など、愛犬と一緒に楽しめるポイントが多数あります。




ルールを守ることでより楽しく安全に過ごせるので、事前に入場ルールや施設情報を確認し、快適な1日を過ごしましょう!
次の章では、愛犬と楽しめる具体的な施設についてさらに詳しくご紹介します。
愛犬と楽しめる!マザー牧場のドッグフレンドリーな施設



マザー牧場には、犬と一緒に楽しめる施設がたくさんあります。愛犬と訪れる際にぜひチェックしておきたいスポットを紹介します。
1. 広々としたドッグラン
マザー牧場のドッグランは、全面天然芝で犬の足にも優しい設計です。エリアごとに小型犬専用・中大型犬専用・全犬種OKに分かれているため、犬同士のトラブルを避けながらのびのびと遊ぶことができます。
2. 観覧車のドッグフレンドリーゴンドラ
観覧車には、犬も一緒に乗れるドッグフレンドリーゴンドラが1基用意されています。地上から高い位置まで上がるため、愛犬と一緒に絶景を楽しむことができます。




愛犬と乗車できるのは11番ゴンドラです。
3. ペット同伴可能なカフェ&レストラン
マザー牧場内には、ペットと一緒に食事ができる屋外席のあるカフェやレストランが複数あります。
まきばエリア
- ジンギスカンガーデンズ(屋内専用席、屋外席でジンギスカンを楽しめる)
- まきばCAFE(オムライスやスイーツが人気)
- 無料休憩所(屋内席あり)
- とんとんCAFE(屋内席あり)
山の上エリア
- カフェ&ジンギスカンFARM DINER(屋外席)
- ローズマリーCAFE(可愛らしいパフェやドリンクを提供)
- WAKUWAKU(屋内無料休憩所、屋外席)
4. 季節限定イベント
マザー牧場では、季節ごとに愛犬と一緒に楽しめるイベントが開催されます。
- 春~初夏:いちご狩り(ルールを守って犬も一緒に入場OK)
- 秋:さつまいも掘り(愛犬専用エリアで収穫体験ができる)
いちご狩り期間限定の平日限定で、愛犬もドックカートに乗車してハウス内に入れます。
20㎏以下の中型犬1頭、もしくは小型犬1~2頭が入室可能です。
5.園内周遊バス



園内の周遊バスは10㎏未満の小型犬で、抱っこもしくはケージに入って乗車できます。混雑時は乗務員さんの判断で乗車できない事もあります。
ドックフレンドリー施設まとめ
マザー牧場は、ドッグランやカフェ、観覧車など、犬連れでも存分に楽しめる施設が充実しています。




愛犬と特別な時間を過ごすために、事前に情報をチェックし、快適な一日を過ごしましょう!
次の章では、犬連れにおすすめのレストラン&カフェについて詳しく紹介します。
一緒に食事できるレストラン&カフェ情報【おすすめメニューも紹介】



マザー牧場では、愛犬と一緒に食事が楽しめるレストランやカフェが充実しています。
屋外席を利用すれば、開放的な雰囲気の中で食事を満喫できます。
1. まきばCAFE
まきばゲート近くにあるカフェで、犬連れでも屋外席で食事が楽しめます。
メニューの詳細は公式ホームページをチェックしてください。☞ おすすめメニュー
- 鹿野山特製ビーフカレー
- 自家製スイーツ
- オムライス
- お子様ランチ
2. ジンギスカンガーデンズ
屋外席があり、ジンギスカンを堪能できるレストランです。
メニューの詳細は公式ホームページをチェックしてください。☞おすすめメニュー
- 牛肉ラム肉ダブルセット
- 自家製ソーセージ
- キッズメニュー
3. ローズマリーCAFE
山の上エリアにあるおしゃれなカフェで、スイーツ好きにおすすめ。
メニューの詳細は公式ホームページをチェックしてください。☞おすすめメニュー
- 季節のソフトクリーム
- マザー牧場牛乳
- 飲むヨーグルト
- 肉まん
- 缶ビール
4. カフェ&ジンギスカン FARM DINER



山の上エリアにあるレストランで、ジンギスカンだけでなくステーキやハンバーグが楽しめます。
メニュー詳細は公式ホームページをチェックしてください。☞ おすすめメニュー
- ビーフカレー
- 自家製ソーセージ
- ハンバーグ
- ステーキ
6. 犬連れで気をつけるポイント!注意事項&マナーを確認しよう



犬連れでマザー牧場を訪れる際は、他の来場者や動物たちと快適に過ごすためのマナーを守ることが重要です。より楽しい時間を過ごすために、事前に準備し、愛犬とともに安心して楽しめる環境を整えましょう。
1. リードの使用を徹底
リードは常に着用し、犬が自由に走り回らないようにしましょう。
特に他の犬や動物と接触する際は短めに持ち、突発的な動きを抑えることが大切です。
また、伸縮式リードは使用が制限されているため、適切な長さのものを選びましょう。




リードのほかにも、ハーネスの使用を検討すると、犬が急な動きをした際の負担を軽減できるためおすすめです。
2. 排泄物の処理
牧場内には専用のゴミ箱が設置されていないため、愛犬の排泄物は必ず持ち帰るのがマナーです。
マナー袋を持参し、周囲を汚さないよう配慮しましょう。
特に人が多いエリアでは、適切な処理を心掛けることで他の来場者も気持ちよく過ごせます。




ドッグランの利用後や牧場内の散策後には、持参したウェットティッシュや消臭スプレーを活用して、犬の足や体を清潔に保つことも大切です。
3. 騒音や吠え声の管理
犬が興奮しすぎないよう、普段からトレーニングをしておくと安心です。
特に他の犬や人の多い場所では、急に吠えてしまう可能性があります。そのため、愛犬のストレスを減らすためにも、適度な休憩を取り入れ、興奮しないよう工夫しましょう。
また、吠えやすい犬には、おやつやおもちゃを活用しながら気を紛らわせるのも効果的です。
4. 他の犬や動物との距離を確保
マザー牧場には放牧されている動物も多いため、犬との距離を適切に保つことが大切です。
特に羊や馬などの動物は、犬の存在に驚いてしまうことがあるため、無理に近づけないようにしましょう。
また、他の来場者の犬との接触も慎重に行いましょう。




すべての犬がフレンドリーとは限らないため、相手の飼い主に確認しながらゆっくりと距離を縮めるのが理想的です。
5. 熱中症・寒さ対策
季節によっては、愛犬の体調管理が重要になります。
夏場は特に暑くなるため、適度な水分補給を心掛け、日陰で休憩するようにしましょう。
ドッグランや散策中には水をこまめに与え、熱中症を防ぎます。
冬場は寒さ対策も忘れずに。特に小型犬や短毛種の犬は冷えやすいため、暖かい服を着せたり、ブランケットを用意したりすることで、快適に過ごせます。
6. 迷子対策
広いマザー牧場では、犬が迷子にならないように注意が必要です。
名前と連絡先を記載した迷子札をつけるのはもちろんのこと、GPS付きの首輪やスマートタグを活用するのもおすすめです。
また、人混みの中では、犬が驚いて急に走り出さないようにしっかりリードを握りましょう。




万が一の事態に備え、犬が迷子になった場合の対処法も事前に確認しておくと安心です。
7. 食事のマナー
牧場内には飲食施設がありますが、他の来場客がみんな犬好きとは限りません。
他の来場者に配慮し、テーブルや椅子の上には犬を乗せないようにしましょう。
また、人間用の食べ物を犬に与えるのは避けることが推奨されます。




牧場で販売されている食事には、犬にとって有害な食材が含まれている可能性があるため、犬用のおやつやフードを持参すると安心です。
マナーまとめ
犬連れでマザー牧場を訪れる際は、周囲との調和を考えた行動が大切です。
リードの管理、排泄物の処理、他の動物や人との距離を適切に保つことで、愛犬とともに快適に過ごすことができます。
また、熱中症・寒さ対策や迷子防止の準備をすることで、より安心して楽しむことができます。
次の章では、愛犬とマザー牧場を満喫するモデルコースをご紹介します。
愛犬とマザー牧場を満喫するモデルコース



愛犬と一緒にマザー牧場を楽しむためのモデルコースを提案します。




愛犬とも楽しみたい、こどもとも楽しみたい!パパさんママさんにオススメです。
時間帯ごとのおすすめスポットや体験を交えながら、快適で充実した一日を過ごすプランを考えました。
朝早めの到着がおすすめ。駐車場に車を停めたら、愛犬の入場手続きを行いましょう。入場料金は700円(1頭)で、リードの装着が必須です。ドッグカートのレンタル(500円/日)も検討すると便利です。




誓約書に目を通し、サインします。
入場後は、まずまきばエリアへ。ここでは牛や羊を見ながら愛犬と散策できます。愛犬が興奮しすぎないようにリードを短めに持ちましょう。ふれあい動物園エリアは犬の入場不可なので、同行者と交代しながら楽しむのもおすすめです。




ふれあい広場は愛犬の入場はできないので、子供とママが楽しみました!
広々としたドッグランへ移動。エリアごとに「小型犬専用」「中・大型犬専用」「全犬種OK」に分かれているので、愛犬に適したエリアで遊びましょう。




愛犬も楽しませられて、この施設だけで家族みんながハッピーになれます!
園内の周遊バスは10㎏未満の小型犬で、抱っこもしくはケージに入って乗車できます。混雑時は乗務員さんの判断で乗車できない事もあります。




施設全体は歩ける広さだけど、子供連れだとバスが便利。
ランチは犬同伴OKの屋外カフェで。おすすめは「まきばCAFE」のオムライスや、「ジンギスカンガーデンズ」のラム肉料理。犬用のおやつを持参し、一緒にのんびり食事を楽しみましょう。
山の上エリアにある観覧車の「ドッグフレンドリーゴンドラ」に乗車。愛犬と一緒に標高の高い場所からの絶景を楽しめます。混雑時は待ち時間が発生するので、余裕を持って移動しましょう。
季節ごとのイベントにも参加可能。春は「いちご狩り」、秋は「さつまいも掘り」など、愛犬と一緒に楽しめる農業体験が用意されています。予約が必要な場合があるので、事前に公式サイトでチェックしておきましょう。
最後に、愛犬と一緒に場内をゆっくり散策。売店ではマザー牧場限定のグッズやスイーツが販売されています。犬用のおやつやグッズもチェックして、思い出の品を購入しましょう。




愛犬は売店に入れないので、夫婦交替でお買い物♪
さいごに
マザー牧場は、愛犬と一緒に楽しめる施設が充実しており、自然の中で素敵な思い出を作れる場所です。
事前の準備やマナーを守ることで、愛犬も快適に過ごせる環境が整っています。
この記事で紹介したモデルコースを参考にしながら、愛犬とともに特別な時間を過ごしてください。




ぜひ実際に訪れて、楽しい体験をシェアしてくださいね!
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